ハラペコ◎旅行記~四国一人旅④いつでも渦潮は渦巻いているとは限らない~

四国一人旅

四国一人旅第四弾★徳島県の祖谷(いや)の里で壮大な自然と触れ合い、心が洗われたハラペコ◎旅行記~四国一人旅③のあと、徳島県のもう一つの名物、鳴門大橋で渦潮を見るためさらに移動を重ねるアラサーの一人旅。とうとう今回の旅行最後の訪問地『鳴門』へ向かいます:)…あれ、高知県は行かないの❓と思われる方もいるかと思います。

ごめん、予算が…‼‼‼

本当は龍河洞で頭にライトつけて本格的な洞窟探検をしたかったんだけど、一人でヘッドライトとつなぎ姿のアラサーがキャッキャしてる姿想像したら…ちょっと悲しくなっちゃった点がもう一つの理由☆…かつおのたたきも食べたかったな~。四万十川でのんびり楽しむ年齢になったら、いつか高知県には行きたいと思います:)

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徳島市内から大鳴門橋まで60分

ツアープランを考える時にかずら橋から直接鳴門市に行こうと考えていたワタクシ。結果としてそんな無謀なプランにしなくてよかった‼‼‼と心の底から思いました★旅行はハプニングが付きものなので、ワタクシのようにゲリラ豪雨のせいで交通網が停まったり、迷子になったりと時間に余裕をもっていた方が安心です:)意外とネットで調べた情報と違うっていうこともありますしね~…。だから、徳島市内のホテルで宿泊にして本当に良かった✨…まぁ、ちょっと怪しいところに泊まってしまった感はあるけどね☆近くの商店街もこんな感じだったし~。

なんだろう…赤いランプってちょっと怪しさを倍増させるというか。こういうところ一人で歩くと、ちょっと心細くなっちゃうよね。

この日は大鳴門橋で渦潮を見るメインイベントの後、高松空港まで移動する予定があった為、朝から移動しまくりです。鳴門市は同じ県内でも端の方に位置している為、徳島市内から路線バス1本で行けるとはいえ、60分程ずっっと乗り続けていく必要があります。電車とバスの合わせ技もあるけど、結局鳴門駅から徳島駅から出てるバスに乗るので、徳島市内から大鳴門橋に行く場合はバスにずっと乗っていた方が体が楽ちんです✨

バスは徳島駅のバスターミナルから出ていて、料金は後払い。降りるのは『鳴門公園口』となります:)時間が経過するにつれて段々値段も上がっていくのですが、約1時間始発から終点近くまで乗車している割に料金は1,000円しないので安いような💡…特に、四国はJRよりもバスの方が交通網的に発達しているので、どこに行くにもバス移動が殆ど。ただ、あちこち移動すると結構国内旅行は交通費が高くつくことが多いし、バスtoバスの乗り換えが結構大変だったので、レンタカー借りて移動するほうが四国旅行はいいかもしれませんね~。ま~70%が山である日本ではペーパードライバーには厳しい道も沢山あるので、車慣れしている人限定だけどね💡ワタクシは勿論運転しません‼‼‼

渦潮を見学する方法

大鳴門橋に到着★お天気にも恵まれて、風がとっても気持ちい✨

北九州の門司と山口県の下関をつなぐ関門橋とちょっぴり雰囲気が似てる感じ☆

ちなみに渦潮を見る方法としては

  1. いくつかの会社が運営している船を利用する
  2. 大鳴門橋に設置された渦の道を歩いて、上から観察する

の2パターン。ワタクシは勿論、コスパ重視の渦の道を歩いて観察を選択したのですが…予算に余裕があるなら、絶対船を利用して見学したほうが良いと思いました。

なぜなら…

渦潮が海上遊歩道から見えるかは運次第だから☆

徳島県に行くまでは、たまにテレビで見るような大きな渦潮がいつでも橋の近くで見れると思っていたワタクシですが、自然のモノがそんなに自分の都合に合わせてくれるようなうまい話がある筈もなく。鳴門海峡に出現する渦潮は広島県の厳島神社の潮汐の差が大きくなるのと同じように、月の満ち欠けによって渦の大きさやそのタイミングによって渦潮が出現する場所が変わります。そのため事前に調べもせず渦潮を観ようと大鳴門橋に行ってしまうと、今日の渦潮の見ごろは後〇時間後☆なんて事態に陥ることになるので、鳴門市うずしお観光協会で発表している『潮見表』を参考に見学時間を決めた方が良いという訳ですね:)

→鳴門市うずしお観光協会(http://www.naruto-kankou.jp/uzu/calendar/)

ワタクシの場合は大潮ではないものの、中潮の時期でした。小潮じゃなくて本当に良かった~と思いながら、渦のピークの前後1時間半の見ごろと言われている時刻を狙って大鳴門橋の車が走る道の下に設置されている渦の道を歩いてみたわけですが。…おぉ、また高所恐怖症にはちょっとハードな場所☆

頭上を走る車の振動で少し揺れる遊歩道。安全設計されているとはいえ、なんだか揺れると底が薄いのか心配になってしまうけれど、近くにいるちびっこたちがガラス張りになっている場所でジャンプしている姿を見て、ワタクシもチャレンジしてみることに。

ワタクシ的に端に立つのが精いっぱい…‼‼‼でも海水がワタクシの知っている色ではなく、澄んだきれいな色をしていて怖い気持ちよりも眺めていたい気持ちが勝ります✨

渦の道には、渦潮のガイドさんもいるので渦潮について質問することも可能:)ワタクシも早速渦潮っぽいものを見つけて動画を撮りつつ、近くにいたガイドさんに質問してみました。

「あれって、渦潮ですか❓(ワクワク)」

「あれは…違いますね~。渦潮はあっちの方で発生してますよ」

…今まで渦だと思って見ていたのはただの波のぶつかり合いだった‼‼‼

本物の渦潮ははるか遠くの方に出現らしく、渦の道からは残念ながら見ることが出来ず…ちょっぴり残念な気持ちになってしまったワタクシ。いや~とっても綺麗なんだけどね鳴門まで来るのに1時間程かけてきていることを考えると、やっぱりグルグル渦になっているのを見学したかったからね…。そんなワタクシのような悲しい思いをしそうだなと思う人は、近くまで行くことの出来る船を利用するのが一番いいということですな💡あと、満月の時期を狙うしかない:)

お腹に優しい”鳴ちゅるうどん”

調度お腹もすいてきたので、鳴門市のB級グルメの鳴ちゅるうどんを戴くことに。コシの強い讃岐うどんとは真逆の位置にいるうどんで、その表面は少しいびつで表面がプリッとしてはいません。でもその不揃いな感じがお出汁を絡めてくれるので、どちらかとうどんよりもにゅう麺に近い存在だと思います💡小さい子でも美味しく食べられそう。

お出汁が胃に染み渡る感じで美味しかった~:)名物のワカメもたっぷりのものもあったのですが、連日のハードな行程でお疲れモードだったのでノーマルタイプ✨

のんびりしたところで、高松空港まで移動するためまた徳島市内へ移動です。…本当は、鳴門のIC(インターチェンジ)からバスに乗りたかったんだけど、高速バスでまた迷子になりたくないからね笑

無事、高松空港まで移動したワタクシの3泊4日の四国一人旅は無事終了したのでした☆

あ、ちなみに帰りの飛行機でもジェットスターを利用したのですが。お土産分だけ膨れたリュックキャリーに入りきらなかった移動用のバッグに、貴重品を入れて肩から別持ちをしていたところ…スタッフの方に声をかけられました☆重さが超えてるんじゃないかと怪しまれたのでしょう。2つ合計の重さが7キロを超えていないか入念なチェックを受けることに。

ギリギリ6キロ強☆よかった~。追加料金とられるところだった…。格安航空って、こういうところに注意が必要なのね…。普通にいつもの感覚で荷物&貴重品用バッグ別持ちで移動してしまっていたよ‼‼‼

でも、お安く済むならほかの地域に行くときも利用したいと思います♪だって新幹線やら通常の飛行機は高いんだもの…現地で美味しいものや見たいもの、体験したいことを思いっきり楽しみたいから移動費は抑えたいものです:)今度は東北に行きたいな✨

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