ハリネズミの運び方~夏と冬の動物病院への移動は温度管理が難しくてドキドキがいっぱい~

ハリネズミ

我が家のアイドル、ハリネズミのむぎがまた体調不良になってしまいました。

ハリネズミって2歳半を過ぎると、突然病気になりやすくなるんですって…💡そのせいというわけではないのですがまた鼻の調子が悪くなり、ご飯も沢山食べなくなってしまいました。前回の真夏に続き、この寒い時期にまた動物病院で診察を受けることになりました。…2歳半を超えたハリネズミがお家にいる人たちは、より一層体調管理にはご注意下さい~‼‼‼

動物病院に連れて行くのも一苦労

昔ハムスターを動物病院へ連れて行った時も思ったのですが、夏や冬に動物病院へ連れて行く時どういう方法が一番動物にとって快適なのか結構悩みますよね。車があればまだ良いのですが、我が家のように車がなく、歩いて動物病院まで行かなければならない場合は揺らさないように運ぶだけでも一苦労です。

さらに夏や冬など、温度管理のしづらい時期にストレスに弱いと言われているハリネズミを動物病院に連れて行く時、どうやって温度管理をすればいいのかさらに悩みますよね…。きっとワタクシ以外にも同じ悩みを抱えている人がいるはず💡ということで、今回はワタクシとむぎの場合、どのように移動しているのかお話をしたいと思います

あ、動物病院に連れてて行った結果大分むぎの体調も改善しているので、ご安心ください✨その経緯についても、また別の記事でお話をさせていただきますね:)

暫くはお家でお薬を飲んで、回復するまでそっとしてもらうんだ

スポンサーリンク

短時間でさっと移動が原則

ハリネズミの適温は、26℃前後とされていますよね💡家の中なら管理も可能ですが、特に夏と冬の間ハリネズミを移動させる時は保冷剤や湯たんぽを利用して温度を一定にしようと試みても結構難しいです。そのため、なるべく短時間でさっと移動することが原則です:)

とはいえ、近くに動物病院がなければそんな短時間で移動することはできませんよね。運がいいことに我が家は歩いて15分圏内に動物病院がありますが、難しい地域もあると思います。おそらく、多くの人がハリネズミをお迎えするにあたって事前にハリネズミを診てくれる動物病院の場所を調べていると思いますが、温度のことを考えると、歩いて移動するなら30分圏内の動物病院の方が良いのではないでしょうか💡

マザーバッグ+寝袋㏌箱

我が家の場合、基本はマザーバッグにペットシーツを敷いた靴の箱に寝袋に入ったままのむぎをいれて移動させています:)…なぜ子供もいないのにマザーバッグを持っているのかというと、ただ単にデザインが可愛いなぁと買ってみたらマザーバッグだっただけなのですが、大き目なバッグがないとハリネズミをいれて持ち運びするには厳しいので、偶然とはいえ買っていてよかったな~と思います♪

本当はハリネズミを入れられるキャリーバッグも販売されているのですが、お迎え当初購入しなかったら手を出しづらくなってしまったので我が家では使っていません。ハリネズミを外で散歩させるとダニが付く心配もあった為、あまり外出しないだろうし使う機会がないかもなぁ…と思い購入しなかったんですよねぇ…。

今思うと思った以上に通院することとなったので、最初に買っておけばよかったな~とすごく思います。例えば今後、もしも震災等があった時のことを想定すると、こういうグッズがある方が安心できるので、用意しておくのも良いかもしれません:)

プラスチックタイプの物よりも、フワフワな物が好きなハリネズミたちにとっては布タイプの方が良いのかしら~❓清潔感を考えると…プラ一択なんだけど、可愛さを取るならぬのが一番☆

暑い時期に移動する場合は

冬よりも、移動中の温度管理をするのが難しい夏。基本的には、日の高い時間帯を避けて朝か、夕方以降になるべく日陰のある道を歩いて動物病院へ向かいますが、それでもハリネズミにとっては暑いです。

そこでマザーバッグの底と側面の一角に100円ショップで売られている板タイプの保冷剤を敷いて、少しでも外気温の暑さから守ってあげるのですが…全面に敷き詰めてしまうと冷たくなりすぎてしまう可能性があるので、冷たくする場所は一角にまとめることがポイントです💡

保冷剤のせいで箱が湿らないように、薄めのタオルを敷いた上にハリネズミが入った寝袋入りの箱を設置。ケーキを買うときにもらう小さな保冷材も、タオルでグルグルにした状態のものを寝袋の袋状になっている上に置きます。

さらにケージに設置している温度計も大切です‼‼ハリネズミの近くに置いて、定期的に温度を確認しながら移動することで寒くなりすぎないよう注意しましょう:)…とはいえ、車があるお宅なら車移動が一番揺れも少なく最適なので、一番は車移動をオススメします‼‼‼笑(※ワタクシの時は、注射をされたこともあり、安静の為に結局帰りの時に途中でタクシーを利用しました★)

寒い時期に移動する場合は

夏に比べればハリネズミが自分で温かさを選べるように、一角のみを思いっきり温めて移動すればよいので、まだ冬の方が移動は楽かもしれません。夏と違うのはマザーバッグにハリネズミが入った箱を入れた後、上からブランケットで覆い、囲うところです。寝袋の袋側の上下に小さな貼り付けるタイプのホッカイロで挟み込んだ状態で箱に入れた後、上からもブランケットを乗せて外気と遮断させた状態で太陽の高いお昼前後に日向を選んで歩けば、比較的寝袋の中の温度も下がらず移動が可能です:)

勿論、この時も必ず温度計は必須です。また、ホッカイロは暖かくなるまで少し時間がかかるので、きちんと発熱するまでは家を出ずに箱の中の温度を確認してから外出する必要があります。

そう考えると我が家にはないけれど、お湯を使用するタイプの湯たんぽを入れてあげるのも◎かもしれませんね💡その他、真冬の時に試してみたら意外と長時間温かかったので、ホット用のペットボトル等にお湯を入れて湯たんぽ替わりにするのもオススメですよ:)

 

…と、いうことで今回は動物病院へ移動するときの装備のお話をさせていただきました。むぎは大分鼻のズビズビが収まったとはいえ、来週にならないと鼻水の検査結果が出ないので、その結果が出てから体調不良になった話を詳しく書きたいと思います。

 

そのクリックが励みになります♪
にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました