ハラペコ◎旅行記~台北旅行グルメ編③(鼎元豆漿・四方阿九魯肉飯・京鼎楼)~

台湾

台北旅行初日のハラペコ◎旅行記~台北グルメ編②(阿宗麺線・昔思慕・饒河街夜市の食べ歩き)~はいかがでしたか:)❓今回のお話は、台北旅行2日目のご飯についてです✨だんだん日々の仕事に追われるせいで、頭が通常モードに変換されつつあり、悲しいことに台北旅行の大まかなことしか思い出せなくなってきたような…X(

ワタクシの頭の中はあまり複雑に出来てないので、ただ美味しかったなっていう感想のみ最終的には残ります‼‼‼早く3日目にも突入して、記録に残さなければ~:)

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鼎元豆漿(ティンユエントウチャン)

中正記念堂駅から出て、約5分ほど歩いたところにあります。(中正記念堂の大孝門側の方)お店に到着すると、入り口にたくさん人が並んでるのが見える…この分だと、中正紀念堂の交代式を観る予定がずれちゃうかな…なんて思ったら。外から見える列は持ち帰りの人たちなんだって~💡台湾の人たちって屋台文化が発達しているせいか、朝ごはんも家じゃなくて、テイクアウトして食べる人も多いみたい。ま~ね、これだけ美味しいから、毎日食べたくなる気持ちもわかる日本は朝ごはん食べられるお店ってあまりないもんなぁ。(…コンビニのおにぎりもも美味しいけど、やっぱり味気ない感じがするし。)豆漿用らしき大き目なポットをもって並んでいる人は、おそらく普段から通っている人たちに違いない。もしワタクシのようにイートイン希望の場合は、奥にある列に並んで注文するので、外で並んでいる人たちを横目に中に入っちゃいましょう:)

見るからに観光客っぽい雰囲気を醸し出していたせいか、席に座ってラミネート加工された日本語のメニューに赤鉛筆で印をつけてねと言われた為、安心して注文を考えることが出来ました。…うーん、たくさんありすぎてどれを選んでいいかわからない

とりあえず豆漿は欠かせないでしょ~と、少し面白い日本語に翻訳されたメニュー内容を見ながら美味しそうなものをチョイス。

カウンターへ印をつけたメニューを持っていくと、すぐに料理が出てきました。おお、一つ一つがボリューミー✨台湾の人って、朝からしっかり食べる人が多いのかな?まず器が大きいから、量も多いんだよね…💡

鹹豆漿加蛋(卵入りの塩系豆乳) 35元

他で食べたものよりもお酢が控えめだったせいか、豆乳の分離率は低く、優しい味。豆乳を吸った油條(台湾風揚げパン)がめちゃくちゃ美味しい✨なんだろう、噛むとうま味が広がるような…語彙が乏しいせいで、うまく表現できない~X(でも、とりあえず美味しいんです…

葱花餅来蛋(ネギ入り卵焼きパン) 30元

最初に残念なお知らせなのですが、果たしてこれを選んだのかどうか不明なんです…。メモが残ってなくて、検索したメニューから漢字と値段の雰囲気で選びました★だから、名前が違ってたらスミマセン…参考になるようなブログを目指しているはずなのに、どこに行ったの、ワタクシの台北旅行の引き出しの中の記憶達…

ちなみにこちらを食べる時は高さがあるので、ひとくち目はかじってもパンで口いっぱいになって、具までたどり着けないぐらいでした:)味は中華風なオムレツを挟んだパンって感じ。普通に美味しい~。あと、卵とネギとパンだから、ボリュームの割にヘルシーな気がする💡

蛋餅来油條(クレープ包み揚げパン) 45元

一番注文して好きだったのは、蛋餅(クレープの皮)で油條(台湾風揚げパン)を包んでいるこれぞ炭水化物×揚げた炭水化物という悪魔の食べ物…ちょっと食べたことのないものだったけど、値段的に高めな設定だったので美味しいものに違いないというすこし浅はかな考えの上で注文して食べてみたら、めちゃくちゃ美味しかったんです噛み締めれば噛み締めるほど旨みを感じるのはなぜだろう?かなり油條(台湾風揚げパン)が固めなので、顎関節症なワタクシのあごでは噛みきるのが大変だったけど、これは次回来たときも食べたいなと持った一品💡ちなみにこちらのお店、(すっかり注文するのは忘れたのですが)小籠包も人気らしいので、次回来るときは合わせて注文したいな:)

四方阿九魯肉飯(スーファーンアージウルゥロウファン)

龍山寺から約2分程歩いた、同じ通り沿いにある魯肉飯のお店。この辺りは比較的観光客も多いけど、独特な雰囲気が漂っていて、夜になると夜市でゲテモノ系の商品を扱うお店が増えるらしい。さらにイモトさんが安室奈美恵さんと会った蛇を食べることのできるレストランがあるような不思議系なものを扱うエリアでもあります。(イモトさんって、本当にすごいと思う。尊敬するわ~…✨)

でも安心してください、ここの魯肉飯めちゃくちゃ美味しいからしかも安かった~✨

魯肉飯小サイズ(魯肉のせご飯) 25元

上にたくあん(これが結構しょっぱかった)と、そぼろ粉末ふりかけがかかっています。本当に不思議、魯肉飯って見るからに肉の脂身ばっかりなのにくどくないんだよね…。むしろ、その脂身がまろやかにしてくれる感じがして不思議だわ~。ここの魯肉飯の特徴は、あまり八角が強くない(もしかして使ってない?)というところだから日本人の口にも合いやすいそう。

魯肉乾麺(汁なし魯肉乗せ麺) 35元

このお肉の乗った汁なし麺35元も、かなり美味しかった…パクチーが苦手で食べると体中の毛穴が開いて鳥肌も大量生産しちゃうから、食べられるよっていう姉が全て回収してもらいました★ジャージャー麺みたいな感じ?汁なしとはいえ、結構ゆで汁が底に溜まってた笑グルグル中を混ぜて、まんべんなく混ぜて食べるといい感じ♪

餛飩麺 板條(ワンタン米麺) 35元

お米で出来た麺と、普通の麺と選べるということで、せっかくだから米の方も注文してみよう、という話に。想像していたのはフォーみたいな感じだったんだけど、想像よりも太くて、厚くてどちらかというときし麺系。これがまたモチモチしていて美味しい。味はあっさり系。ワンタンがプルップルなので気を付けないと、ちゅるんと胃の中に吸い込まれます。…食道が熱かった

油豆腐(煮豆腐) 15元

野菜も注文したほうが良いかなって話をしていたけど、メニューに載っていた豆腐が美味しそうだったので大豆も野菜だよね💡と、こちらも注文。(ちなみに、臭豆腐は怖くて食べたことはありません…)見た目は味が濃そうだけど、実はそんなこともなく。お茶とかで煮てあるのかな~?八角の香りもほんのりします。もしかしたら、食べたことないけど台湾のコンビニで必ず売っている煮卵と同じ味がするのかもしれない。あれも確か、お茶で煮ている風の表記だったような…💡

席の隣にいたグループは大きな三枚肉が煮られた、ワンプレートランチを注文している人ばかり。こっちが名物なのかな?次回行くときはそれも食べてみたいなぁ。

京鼎楼(ジンディンロウ)

日本にも出店している有名店の一つ。恵比寿にあるらしいんだけど、ワタクシはまだ行ったことがありません。だって日本で食べると高いし、小籠包お腹いっぱい食べられないんだもん…。新宿の髙島屋にある鼎泰豐も、贅沢ランチとしてたま~にしかワタクシの身分ではいけませんだから、台北に来たら小籠包を思いっきり食べたいなと思う欲望が爆発しちゃうんですよね。

最寄りの駅は中山駅。こちら、地下のフロアに鼎泰豐の入っている、新生三越のあるお買い物をするのに便利な駅です。でもね、そんな人が集まる駅なのにどうしてエスカレーターを設置している出口が少ないのか…階段上るだけで息切れする運動不足のワタクシには少しきつい場所ではあります笑

あの美味しい鼎泰豐で修業をしているわけだから、京鼎楼の小籠包も美味しいに違いない、と期待をして向かいます。店内は鼎泰豐と比べると庶民的。でも、その分リーズナブルに小籠包を頂けるような気がする♪あ、ちなみにサービス料が別途かかります。でも日本語のできるスタッフもいるし、お茶もすぐ注ぎに来てくれるし、いいんじゃない?

烏龍茶小籠包 220元

烏龍茶って聞くと、なんとなく茶色のイメージ。だけど実際は緑色~。味はちょっと苦みを感じる大人な味なのかも。でも、他の店にはない名物なので、一度は食べてなくちゃと思ったんです♪少し苦みを感じるけど、油を感じることなくさっぱり食べられるような気がする。結構小籠包って、お店によって小さいのに重く感じること、ないですか?

蝦仁糸瓜小籠包(エビとヘチマ) 250元

連日の爆食の影響か残念ながらこの日は胃の調子が悪く、お腹に優しそうな小籠包をチョイス。…個人的にヘチマって、結構青臭いイメージがあったんだけど、この小籠包は癖もなく、全面的にエビの美味しい味がします。中に入っているスープもエビのお出汁が出ているのか、甘みもありグビグビ飲めちゃいそうな感じ。

空芯菜 140元

やっぱりこれは欠かせない空心菜の炒め物♪ニンニクもゴロゴロ入っているけど、気にせず一緒に食べちゃいます。しょっぱすぎず、たくさんスープをまとっているのにシャキシャキなのも忘れていない空心菜が大好きです:)たま~にスーパーでも空心菜を見かけるけど、同じ量の炒め物をするには少なく、割高になりそうな気がするから、どうしても食べるならやっぱり台湾でってなっちゃうんだよね…

肉絲蛋炒飯(肉のチャーハン) 120元


チャーハンもどうしても注文してしまうんです…本当は小籠包でお腹を満たそうと思ったのにね。メニュー見ちゃうと、やっぱり食べたくなっちゃうんだなぁ。パラパラご飯で、美味しくないわけがない。あ、本当にごめんなさい、思わず写真を撮るのを忘れてがっつきました★蝦チャーハンが人気らしいんだけど、こっちも表面的ではない、奥行きのある美味しさがあるよ:)

紅焼牛湯麺 120元


だんだんお腹がいっぱいになってきてしまって、〆のラーメン的なものを注文することに。本当はお肉が乗っているほうが人気らしいんだけど、どうしてもお腹の余裕的に肉を除いた麺をチョイス。こちらも、写真を撮るのを忘れてがっついてしまいました笑

ただ、ワタクシ実はアルコールが全然受け付けない体でして…なんとなく口にした瞬間、血の気がすっと落ちる、嫌な感覚が…その為、あまりたくさん食べることなく切り上げしてしまいました~X(もしかしたら、紹興酒とか使っているのかな?香辛料も多めなので、ただの血の巡りが良くなっただけで勘違いかもしれないけど、アルコール摂取による動機息切れに何度も自分が辛くなったことがあるので極力危なくなりそうなものは避けてます。(※麺は母と姉が美味しくいただきました)八角の香りも強めかな。体の底からあったかくなるような気がする、台湾的な甘い醤油味のスーフです。うーん、牛肉麺はもともと専門店で食べたいねって話していたけど、きっとどのお店でも材料は大体同じのはず。行程がパンパン過ぎて入らなかったのは、ワタクシにとって良かったのかもしれない✨

 

と、いうことでやっと2日目の食事内容を書けました~♪とはいっても、ドリンク系はまた長くなってしまったので、実は省略しているんですね、これが。なので、次回はそのお話なんかもアップすることになりそう:)もし気になる人がいたら、こちらもチェックしてみてくださいね:)✨➡ハラペコ◎旅行記~台北グルメ編④~50嵐・楽法・コンビニ&スーパーの飲み物~

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