ハラペコ◎旅行記~タイ旅行③名物のロイクラトン祭りの翌日スコータイ訪問~

タイ

バンコクからプロペラ機に乗って、約430㎞離れたスコータイ空港へ移動したワタクシたち。実は、この前日まで有名なお祭りがやっていました。…一日ずれていれば見ることが出来たのに残念~‼‼‼

帰りの飛行機を待つ間、スコータイ空港の待合席で隣に座ったバンコク在住のマダムに突然話しかけられ、「お祭り見てないなら、絶対今度来た方が良いわ」と力説されたので、お祭りはかなり良かったようです💡気になって帰国後に調べてみたら『ロイクラトン祭り』と呼ばれているお祭りで、タイらしい派手な装飾と、贅沢なパレードやショーを見ることが出来たようです。うん、マダムの言う通りいつか機会があったら見に行こうっと:)

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他にはない可愛らしいスコータイ空港

この写真、実は飛行機を降りた後の空港の入口なんです‼‼‼すっごくカワイイですよね:)✨

スコータイ空港はバンコク・エアウェイズが所有している一日4便しか飛行機が発着しない空港。見た目が南国風で、しかもなぜかシマウマやキリンが近くで飼われているという不思議な空間。…お金持ちの娯楽的な雰囲気があるような気がするのはワタクシだけでしょうか❓(一日の利用者がプロペラ機×4回分がMAX利用者なのに、果たして採算がとれるのかしら❓)

このスコータイ空港まではプロペラ機で移動したのですが、初めてのプロペラ機はなんとなく揺れそうな気がしてドキドキしながら搭乗…。乗り込んでみると、通路挟んで2列ずつ座る本当に小さな飛行機でした★でも実は、こういう小さな飛行機はドイツ留学時に利用したRyanair(ライアンエアー)で体験済みだったので問題なし:)むしろこんなに小さな飛行機なのにサービスがしっかりしていて、驚いたくらいライアンエアーなんか席は先着順だったし、格安航空だからサービスを求めるなら有料だし…なぜか着陸した瞬間大成功♪みたいな音流れたのは、面白かったけど笑

こちらは格安航空ではないため、きちんと機内食も出されます。サンドイッチ程度だけど、タイ航空の出されたものよりも美味しかった~✨窓の外からめちゃくちゃプロペラが回っているのが見えて、なんだか不思議な感じ。

空港では降りた人から次々と乗り物の手続きをして相乗りのバンで旧市街へ移動します。

…逆に言ってしまうと、それぐらいしか市内に出る方法がないのです…。とはいえ、みんなが利用するものだからきちんとパック料金も設定されていて、どのコースにするか指差しでOK:)今回ワタクシたちは別ルートを選択することにして、不馴れな英語同士なんとか交渉し、行きは旧市街、帰りは空港行きのソンテウ(相乗り椅子付き荷台トラック的なもの)のバス停のあるISUZUの修理工場のある大通り沿いでピックアップしてもらうことにしました。念のため、きちんとピックアップしてもらえるように連絡先であるラインのIDをget。これが後々大変役立ちました:)

スコータイ歴史公園へ

スコータイの遺跡がある歴史公園は、旧市街にあります。空港からは相乗りのバンで約1時間程。途中は本当に…のどか‼‼‼たま~に牛がのんびり1匹佇んでいたのは、あれは野良だったのかな❓

比較的海外に行っても中心地にいることが多いからこんな風景はあまり体感したこともなくて、冒険している気分★

…ちなみにタイの車っておもてなしの気持ちが強すぎてめちゃくちゃ冷房が効いてることが多いけど、パーカーの下の腕がキンキンになるぐらいついてるのは初めてだったな笑さらにこのバン、運転席の隣に2人座れる設計。一列3人~4人並んで座ることが出来るので、一度に多くの人が乗車できるようです💡

ホテルで途中下車する人を見送りながら、最終的にスコータイ歴史公園で利用できるレンタルサイクルのお店の前で全員下車しました:)レンタサイクルの手続きをしてくれるおばちゃんが待ち構えていたけど、最初から自転車を使うつもりのなかったワタクシたちはとりあえず歴史公園の近くにあるチケットセンターへ移動することに。

スコータイ歴史公園の移動手段

スコータイ歴史公園はかなり広く、普通に歩いて観光するのは時間と体力的にも難しいので、基本的にはレンタルサイクルもしくは電動トゥクトゥクを運転してもらうという2択をすることとなります。もしも電動カートの在庫があれば自分達で運転して移動することも出来るそうですが、残念ながらワタクシたちが行った日は、既に別のグループが利用していて出払っていました。結果、「自転車とか、もう○十年乗ってないからちゃんと乗れるかわからない…」というメンバーがいた点と、多くのレンタルサイクル利用者が使っていた自転車が前かご付きではなかった為、かごなし自転車になった時に大量の荷物の入っているトートバックを肩にぶら下げたまま運転するのも危ないよね❓ということで、観光用の電動トゥクトゥクを利用して観光することに。(1時間200バーツ)トゥクトゥクは歴史公園の入り口左手にあるチケットセンターにいる人にお願いすると用意してくれます:)その間にトゥクトゥク入場用のチケットも購入してスタンバイ。このトゥクトゥクも数に限りがあるので、全て出払っていると待つことになるのですが、ワタクシたちは20分程で乗ることが出来ました。

保存状態のよい遺跡たち

スコータイの遺跡の特徴として、遺跡の保存率が高いというところが一番の魅力かもしれません💡タイの中でも有名な遺跡のあるチェンマイはどちらかというと、荒らされた遺跡としての価値がありますが、こちらは自然に劣化したような風貌の遺跡たちが残っています。中には顔のない仏様などもありますが、基本的にみんな無事です。現実味のない空間にいると、自分がどこかに紛れ込んだ気分になっちゃうな~♪かなりお天気も良くて、日差しも強く気温も高い中、意識しながら水分をとりつつスマホのカメラ機能をつけたまま片手に移動するワタクシ達。

それにしてもタイの仏様の顔って、どれも優しい顔をしていて、穏やか~な感じ。微笑みの国、タイだからなのかな❓トゥクトゥクのおじさんは主要なスポットごとに停車して待機してくれるので、下車してじっくり遺跡を見ることが出来ます:)

特に絶対見たいと思っていたワット・サシーは、写真で見る通りの園内の池に浮かぶ小島に建てられた遺跡で、あまり写真が上手く取れないワタクシでも、思わずスマホで激写したくなる綺麗さ。

お祭り中は、この遺跡を囲っている池たちに沢山の飾りの花を流していたようで、あちこち飾りが残っていました💡池の色は…随分栄養価が高そうな濃い緑色をしているけど、ベトナムのメコン川みたいな独特な香りはしなくて、意外とクリーンな香りです笑たま~に魚が跳ねる姿を見ることができます:)

トゥクトゥクのおじさんは園内にある沢山の出店の人とも仲が良いようで、あちこちで声をかけられていました。ここで出店をしている人たちはお祭りの関係で来ていたのか、元々観光客が集まる歴史公園で商品を販売しているのか判断できないけど…全体的にのんびりしていて、ガツガツさは感じなかった。特にこれオススメだから買いなよ★タイムもなく、むしろ美味しい香りがするエリアも通るのでお腹が空きます。でも気温も高いし、ワタクシお腹が弱めなので…食べるならきちんとした屋台やお店で出されたものがいいよねとお姉様たちと相談して我慢することに。

…日焼け対策なパーカー&タイパンツは楽ちんだけど…ちょっと寝間着っぽかったかな❓髪の毛も結ぶと首が焼けちゃうからおろしているけど、髪の毛がバサバサ…。折角写真撮るなら、もっときちんと身ぎれいにすればよかったな~。

あ、ちなみにこの歴史公園の中で目を引いた木を入れたアングルで撮影したこの写真、ワタクシ的にGOODな感じなのですが…いかがでしょう❓

カンボジアに行ったことがないので詳しくは知らないけど、タ・プロームの木に似ているような…✨根がこれだけ複雑でしっかりしているとアジアな感じがするのは…ワタクシだけでしょうか:)❓なんだか生命力を感じます☆

約1時間程時間をかけて歴史公園内の遺跡を巡り終わったワタクシ達。でも、実はこの歴史公園の外にも沢山遺跡があって、折角ならそっちも回りたいよね‼‼‼とおじさんに交渉をして、1時間200バーツで回ってもらうことにしました✨

…なかなか記事が長くなってしまったので、今回はここまで:)スコータイって、遺跡が好きな人にとって最高な場所でオススメ✨リゾートホテルもあるし、比較的観光客も少ないし…💡ちょっと移動のハードルは高めだけどね笑

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